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まだ4月ですが

今日は非常に暖かいです。
午前中、お檀家宅に向かう車中は早々とエアコン(冷房)ON(^_^;)
境内ではツツジが満開!
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アップ画像
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別のツツジ
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コチラは居候
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よかね〜(^o^)


# by genchian | 2024-04-13 15:57 | Comments(0)
好きなんです。
子供の頃、夢中で観てました。
随分前にデフォルメのプラモを購入。
久しぶりに作ってみました。

目がチカチカ。指先プルプル(^_^;)
でも楽しい。

ご覧頂けたら嬉しいです\(^o^)/



# by genchian | 2024-04-10 20:51 | Comments(0)

姫路にて、、、

妙見さまへのお礼参りを終えて一路姫路へ。
夜は次男夫婦が美味しいクラフトビールのお店を予約してくれていました。

次男はこの春、会社勤務を続けながらも無事に放送大学を卒業。
学士(大卒)の資格を取得しました。
卒業祝いを兼ねた4人での楽しい食事。
ごきげんな私は、ついつい呑み過ぎてしまいました(^_^;)

さて翌朝、「何処に行こうか?」と悩んだ私たち夫婦が目指したのは「太陽公園」という所。
案内によれば石で作られたミニチュア遺跡があるとのこと。
模型好きな私の心がくすぐられ、行ってみることにしました。

まず出迎えてくれたのパリの凱旋門。
姫路にて、、、_a0097287_09262546.jpg
なるほどなるほど。
門をくぐって出てきのがモアイ像。
一気に南米へ(^_^;)
姫路にて、、、_a0097287_09275517.jpg
順路にはコペンハーゲンの人魚像(ブロンズ)や自由の女神(ブロンズ)が並び、
ヨーロッパから北米へ、、、
そして出てきたのは何故か兵馬俑が出迎える万里の長城(笑)
姫路にて、、、_a0097287_09321026.jpg
天安門広場があって、、、
姫路にて、、、_a0097287_09330367.jpg
横にあったのが兵馬俑坑の発掘現場。
姫路にて、、、_a0097287_09341070.jpg
頭の中がゴチャゴチャになってきました。
ただ、コレはよく出来ているなとは思いました。

最後に丘の上にピラミッドとスフィンクスがあるとの案内に誘われて行ってみました。
姫路にて、、、_a0097287_09353562.jpg
ありゃ、これはインカのピラミッドですな。
まぁ良いかと思い、中に入ってみると衝撃の結末。
姫路にて、、、_a0097287_09381074.jpg
エジプト文字とツタンカーメンのマスクがお出迎え(笑)
参りました、、、無条件降伏ですm(_ _)m
此処まで見てきたのは「石のエリア」と呼ばれるゾーン。

次に向かったのは「城のエリア」と呼ばれるゾーン。
姫路にて、、、_a0097287_09435480.jpg
コチラはかなりの圧倒感があります。
映画のロケでも使われたことがあるらしい。
中はトリックアートやお姫さまスタイルで撮影可能なスポットもありました。
私もつい、、、
姫路にて、、、_a0097287_09454991.jpg
還暦オヤジが楽しんでしまいました。

石のエリアと城のエリアを合わせると2時間近く歩きました。
この日は曇天だったので快適でした。
真夏、真冬は注意が必要かもです。

お腹が減ったので併設のレストランでお昼。
姫路にて、、、_a0097287_09510310.jpg
醤油ラーメン。美味しいです。
ごちそうさまでした。
衝撃を受けながらも十分に楽しむことが出来ました。

さてさて、帰りの新幹線まで時間があるのでタクシーで姫路城へと向かいました。
姫路のドライバーさんは行きの方も帰りの方も、お二人とも優しい方でした。
駅地下に姫路ならではのタコ焼き屋さんがあるというので後ほど行こうかなと。

その前に目指したのはお城の一角にある「好古園(こうこえん)」という日本庭園。
姫路にて、、、_a0097287_10000933.jpg
ここも時代劇等のロケに使われたようです。
そしてやはり、、、姫路城は欠かせません。
姫路にて、、、_a0097287_10032195.jpg
桜の開花も重なり、平日にも関わらず凄い人出。外国人だらけです(^_^;)
姫路にて、、、_a0097287_10043149.jpg
桜を入れてパチリ。
天守閣まで登るには更に1時間から2時間くらいかかるという案内を見て断念。
姫路駅へと向かいました。

目指したのはタクシーの運転手さんに教えて頂いた駅地下の「タコピィ」というお店。
明石焼きではなく「明石焼風」といいのが特徴らしい。
姫路にて、、、_a0097287_10080028.jpg
向かいに座っていた地元民らしきオジサンに食べ方を尋ねてみると、、、
「決まりはない。自由なのが姫路式。そのまま食べても良し。明石焼きみたいに出汁につけても良し。
ソースを付けても良し。ソースを付けて出汁につけても良し。僕はソース付きを出汁に入れるけどね」とのこと。
早速嫁さんと全てにチャレンジ。
私の好みは、、、ソースのみ。出汁はお吸い物として飲むパターンでした。

そんなこんなで妙見山参拝と姫路(+世界旅行?)の旅(笑)、十分に楽しみました。
たこ焼きと共に呑んだビールの効果で列車内は爆睡。

嫁さんと二人、これからも仲良く歩んできたいと思います。
もちろん、年相応のスローペースで(^^)

長文お付き合い頂き有難うございました!

# by genchian | 2024-04-07 10:22 | Comments(0)
今年、結婚30年を迎えた私たち夫婦。
昨年の10月からの半年で、
長男夫婦の結婚披露宴、
次男夫婦の入籍、
三男の荒行(初行)成満とテンヤワンヤの年でした(^_^;)

少し落ち着いたところで「旅に出よう」となり、
次男夫婦にも会うべく関西(兵庫)を目指しました。
兵庫に行くからにはと、
嫁さんは初めて、私は15年ぶりぐらいになる能勢の妙見さまにお参りに行こうとなりました。
長文になりますが、お読み頂けたら幸いです。

新幹線で新神戸へ。そこからレンタカーをゲット。
高速道を使って約1時間。入口が見えてきました。
車を止めてパチリ。
ここから山道に入ります。
能勢(のせ)妙見山(みょうけんさん)_a0097287_10200854.jpg
駐車場に設置された看板(案内図)。
能勢(のせ)妙見山(みょうけんさん)_a0097287_10212770.jpg
さて、、、登ります
能勢(のせ)妙見山(みょうけんさん)_a0097287_10220968.jpg
先程も鳥居でしたが、ここにも鳥居。
しかしながら、此処は日蓮宗のお寺です。
その不思議さは、、、ご自分でお調べ下さい(笑)
能勢(のせ)妙見山(みょうけんさん)_a0097287_10241777.jpg
山門です。
この山門は兵庫県と大阪府の県境に建っています。
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ご祈祷を申し込み、待ち時間に絵馬を記入。
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絵馬はコチラ。
この絵は妙典寺別院の鬼子母神さまも彩色して下さった満田星鸞画伯によるものです。
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山の上なので結構寒いです。
雲が上がってくる不思議な写真が撮れました。
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ご祈祷を受ける本殿。
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この日、ご祈祷のお導師をつとめて下さったのはご住職の弟さま、植田観亘僧正。
私が初めて荒行に入った平成2年度、4回目におられた方で、後年、副伝師もつとめられた方です。
30年ぶりぐらいにお会いしました。
他の参拝者がおられなかったので私たち夫婦で貸切状態。
立派な御札もお授け頂きました。
突然の参拝にも関わらず、ご丁寧にご祈祷、ご祈願をつとめて頂き感激でした。
有難うございました!(^^)!
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この近代的な建物は信徒会館。
普段は入る事はできませんが、お寺の様々な催しに使われています。
上空から見ると能勢家の家紋、矢筈(やはず)形になっているそうです。
中に納められている(というか、飛翔の姿)の四菩薩を制作されたのは鳥取圓教寺の石原康樹上人。
先述の満田画伯のご子息です。
縁あって日蓮宗のお坊さんになられました。
妙典寺別院の鬼子母神さまと大黒さまは石原上人に彫って頂きました。


この後、山を下って目指したのはご住職のご自坊、関西身延・真如寺さま。
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前述の能勢妙見山は、このお寺の「飛び地境内」になります。
「関西身延」と名がある通り、真如寺さまには日蓮聖人のご真骨(ごしんこつ=ご遺骨)が納められています。

ご住職、植田観樹僧正ご夫妻に私が初めてお会いしたのは今から約30年前のこと。
縁あって真如寺さま主催のインド旅行に参加させて頂いたことに始まります。
約10日の間、ひたすらバスに揺られてお釈迦さまの聖地を巡る参拝で色々なお話を伺うことが出来ました。
お腹を壊したのも、軽い熱中症?になったのも良い思い出です(笑)
前述の満田画伯も、その旅行がご縁となって今でも親しくさせて頂いております。
そしてインド出発直前に生まれたのが我が家の次男坊。
息子に合う前に、お礼も兼ねてお参りしたかったのです。

ご無礼ながら、何の連絡もせずにお伺いしたのですが、
ご住職ご夫妻から有り難くおもてなしを賜り、
ゆっくりとお参り、お話を伺うことが出来て感激でした。

長時間、お世話になりました。
有難うございました。

# by genchian | 2024-04-06 11:36 | Comments(0)
昨日は春分の日。
妙典寺では立教開宗会を行い多くのご参拝を頂きました。
立教(りっきょう)開宗会(かいしゅうえ)_a0097287_16114315.jpg
立教開宗とは、分かりやすく云えば「日蓮宗の創立記念日」。
鎌倉時代の建長5年(1253)4月28日、日蓮聖人は故郷、安房国(あわのくに=現在の千葉県)の清澄山(きよすみざん)にて、
法華経の行者として生きる宣言なされました。今年は開宗772年になります。
また江戸時代初期の慶長8年(1603)4月25日、立教開宗350年の年に妙典寺が現在地に創設されました。

併せて、、、4月8日はお釈迦さまのお誕生日です。
妙典寺ではお一人でも多くの方々に祝って頂きたいとの思いから、
お彼岸中に花御堂(はなみどう)と甘茶の用意を致しました。
立教(りっきょう)開宗会(かいしゅうえ)_a0097287_16293185.jpg
沢山のお経が上がり、お釈迦さま、日蓮さま、そしてご先祖さまの諸霊もお喜びのこととでしょう。
法要後は、仏教徒、日蓮宗、そして妙典寺に関わる春の御縁日についてお話させて頂きました。

ご参拝、ご清聴、誠に有難うございました。

# by genchian | 2024-03-21 16:33 | Comments(0)

博多在住のへんくつ坊主、幻宗が構えるお寺


by genchian